API-Bridge

【ケース3選】API-Bridgeのユースケースを動画でご紹介します

BLOG
2023.11.21

IBM iがAPIで様々なWebサービスと連携ができるAPI-Bridgeですが、特に昨今のトレンドだったり、業務的にAPI連携の需要が多いものがいくつか存在しています。
API-Bridgeの製品紹介をする上で、多く需要のあるユースケースをご紹介いたします。



IBM iとの連携ニーズが高いサービス・ツール


API-BridgeでIBM iとの連携ニーズが高いサービスやツールについては「Sloutino Edition」として提供しています。その対象が以下の一覧となります。


ノーコード・ローコード開発ツールから、コミュニケーションツール、クラウドストレージと様々な需要で連携をされています。
どの連携でも聞こえてくるのは「リアルタイム性」「自動化」「連携構築の生産性(役割分担)」がキーポイントになってくる認識です。
その中でも動画やWebサイトで公開しているものをいくつかご紹介させて頂きます。



■ iPadソリューションである「i-Reporter」との連携


現場ソリューションとして多くの企業様で採用されているi-Reporterで作成された画面からAPI-Bridgeを使ってAPI連携することでリアルタイムにDB2を参照したり更新したりすることができます。
動画で紹介しているので、是非ご覧下さい。

 

この様にリアルタイム連携ができると、情報のスピードはもちろんのこと、紙などで運用していたケースと比べるとの二重入力がなくなったり、運用コストも削減できるため業務改善に繋がります。



■ クラウドストレージ「box」との連携


昨今ご利用されるケースが増えてきているクラウドストレージ。
様々な種類がございますが、今回はboxとの連携を動画でご紹介いたします。

 

IBM iのIFS区画を利用して、様々な利用ケースが考えられます。
・バックアップデータの保管先
・取引先とのPDFファイルなどの交換(送受信)
box以外でもIBM Cloud Object Strage(ICOS)やAWS S3など様々なクラウドストレージと連携することができ、ご利用の幅が広がります。



■ APIを使って最新の住所情報を外部から取得


YahooやGoogleなど、住所情報を取得できるAPIを公開しているサイトはいくつかございます。今回はYahooの住所取得を使って、郵便番号より住所の情報を取得してくる事例を動画で紹介しています。

 

この手法を使って、有償無償に限らずAPIを使ってデータ取得をすることが可能で、場合によっては取引先とのデータ連携でもご利用されるケースが増えてきました。
昨今EDIに代わるデータ連携としてAPIは利用され始めている認識です。



いかがでしょうか?


これまでIBMi(AS400)では想像できなかったことが実現でき、選択肢の幅が広がります。
是非、御社の業務DXにお役に立ちできればと考えております。
これまでのIBMi(AS400)の常識を超えるAPI連携を皆さん是非お試し下さい。

https://www.omni-s.co.jp/api-bridge/