API-Bridge

【API-Bridge】Box連携に対応しました!

BLOG
2024.01.16


皆さま、Boxは利用していますか? IBM i のファイルをBoxに簡単に連携できるようになりました。

通常、BoxなどクラウドストレージとAPI連携をする場合、下記①~③を定義する必要があります。
①事前にAPI仕様を確認してパラメータなどの準備を行う
②トークンキーの取得
③実行したい処理(アップロード、ダウンロード・・・etc)

API-Bridgeを使った場合も、API実行は楽になるものの、①~③についてはこれまで画面から定義する必要がありました。


この度BoxとIBM i の連携にあたって、これらの定義設定を不要にし、コマンド1つで様々な処理が実施できるようにバージョンアップいたしました。

アップロード:UPTOBOX
ダウンロード:DLFRMBOX
ファイル削除:DLTBOXF
フォルダ作成:CRTBOXFLD
フォルダ削除:DLTBOXFL

APIの理解がなくても、IBM i のコマンド1つで、上記①~③が実施でき、boxとのAPI連携をご利用頂ける画期的な機能です。
昨今クラウドへのバックアップ退避や、他社とのデータ連携でboxの利用ケースが広がっています。是非一度お試し下さい。

お問い合わせはこちらから
https://www.omni-s.co.jp/api-bridge/